ヨガのポーズを上達させる方法 part2

私のHPで検索が多いものの一つに、
「ヨガ 上達法」と言うのがあります。

毎日たくさんの方が、その言葉にヒットし、HPに訪れてくれています。
ありがとうございます。

 

みなさん、ヨガのポーズの上達を目指されているんですよね。
日々の修練は、自己概念が上がり、自信に繋がります。


出来なかったポーズが出来るようになるのは、喜びに繋がり、修練へのモチベーションも上がります。

毎日毎日がんばって練習をしていくと、
筋力がつき、柔軟性がそなわり、身体がラクになっていきます。

だけれど、正しい身体(筋肉、関節)の使い方を知らなければ、その効果は弱まりますし、「毎日がんばっているのに上達しない」と落ち込んだり、場合によっては身体のどこかを痛めたりします。

長年、運動経験の無い方がいきなり激しく動きますと、当然どこかに負担がかかり、痛める可能性が出てきますよね。

ヨガの良いところのひとつに「呼吸に重きをおく」ということがあげられます。

ポーズがメインではなく、呼吸がメインです。
吐く呼吸に意識を向けます。がんばってポーズをとって、筋肉がピンッと張ったところに一息吐くと、身体の緊張が緩んでくれるので、怪我の予防に繋がります。

正しい身体(筋肉、関節)の使い方は、生涯のうちでおそらく誰にも学んだことがありません。
キネシオロジー、オステオパシー、カイロプラクティックなどで、正しい骨格や筋肉の状態を作ってあげると、
ポーズの上達は、著しく早くなります。

整体に行くだけで、ポーズが簡単にとれてしまうことってありますし、ひどい歪みを持っていてそのまま鍛えると、歪んだ状態が誇張される場合もでてきます。

私のプライベートレッスンでは、そこから見ていき、その方に合わせたポーズを指導しております。
ポーズの上達に限界を感じた時には、そういった個人セッションを行っているところを併用されてみるのも一つの手段だと思います(*^_^*)

 

from manula yoga tsubasa

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目で見て、

言葉で覚えて、

身体を動かして、

 

ポーズを上達させる

こちらの一冊。

ぜひ参考になさって

みてください。