10/25(土)13:00「手書きの年賀状を書きましょう♪」

文字を書くという行為は心が洗われますね。

また、読み手にとっても手書きの文字は癒されるもの。


パソコン印刷が当たり前の時代だからこそ、

手書きの年賀状を書きませんか?


たった一時間半で、宛名から本文まで書けるように、

師範の先生にご教授いただきます♪



☆★参加特典★☆


◯ペンの種類を

筆ペン、ボールペン、サインペン等

色々試してみて、ご自身にあったもので練習しましょう♪

(現在、ご使用されているお気に入りのペンで練習されてみるのも良し!)


◯宛名と差出人のバランスの取り方の説明


◯楷書、行書、草書

好きな書体をお選びいただけます♪


◯あなただけのお名前のお手本プレゼント


今後、どんな時でもお役に立つのはお名前だと思いませんか?


ゆっくり丁寧にサポートさせていただきます。



ーーーーー詳細ーーーーー


◯日時◯

10/25(土) 13:00〜14:00

(マヌラヨガスタジオまで10分前にお越しくださいませ)


(15:00〜16:30は写経会 別途500円

⇒https://www.facebook.com/events/705657976179877/)



◯料金◯

1500円

(お名前のお手本プレゼント付き♪)


◯持ちもの◯

手ぶらでいらしてください

  (その場で書き上げたい方は、年賀ハガキ )              


◯定員◯

8名さま


◯ご予約◯

お問い合わせフォームはこちら

(事前にお手本を作成のため、お名前の正しい字体をお知らせください♪)



◯講師紹介◯

(少し長いので、お時間ございますときにゆっくりお読みいただけますと嬉しいです♪)


高市清美(マヌラヨガ歴1年と3ヶ月)


資格 

日本書学院 書道師範科卒業 

硬筆、桃花会「華」準六段

日本書写技能検定 毛筆、硬筆2級 

FP(ファイナンシャルプランニング技能士)2級 


29歳の時、娘1790㎏の超低体重児で出産。

難産だったため、ここから歩く事も困難になり、起きられない、公園に連れて行けない日々に悩む。手の震えや急に力が抜け始め、ある日子どもをコンクリートの上に落とす。ダメ母に不安を覚え、相談をした2、3ヶ所の病院で育児疲れと診断される。 


1年後30歳で、甲状腺異常(バセドウ病)と診断。

娘を乳児院に預けての1か月入院。 毎日を泣きながら過ごし、退院した後も、娘の顔を見て、何も出来ないダメ母でも側に居る事を最優先にしようと、毎日寝たきりながらも決心する。


長男の嫁である事から、「男児出産」の言葉に何年も妊娠しないプレッシャーで、毎日泣き眠れない日々に鬱状態を発症。 

娘の入園をきっかけに、自分らしく生きようと立ち直ると、薬の服用が不要になった3か月後、第2子妊娠。 

出産まで男児期待に悩むが、無事男児2400㎏低体重児で出産。 


40歳で書道に出会い、その深みにはまり、時を忘れて書き、検定に合格する。

そんな矢先、今度は人間関係に落ち込み、筆が持てなくなる。


人間関係、家庭、仕事、体の悩みが重なり、ついに49歳でストレス障害と診断。

手だけではなく、身体の芯から震え、ペンを持つのも一苦労で、疲れて書けなくなる。

 

鬱状態が悪化する中、とうとう動けなくなり、増え続けた薬を取りに行けなくなったことがきっかけで、2週間程苦しみ、死にたいと思い始める。

しかし、薬が抜けてくる頃から、徐々に楽になり、外出するまで回復。



〜現在〜

今は薬を減らしながら回復へと向かっています。(つばさ先生のクラニオも1年以上継続しており、震えも良くなりつつあります)

今までの経緯や、このストレス、身体の悩みを公表してからは益々元気になり、書道に復帰できるほどに回復しました。


時々震えは有るものの書ける喜びは大きく、日に日に元気になっていく私をずっと見守ってくれていたつばさ先生に、今回の機会を提案頂きました。

私の新たな第一歩となる記念すべき日に、どうぞお気軽にお越しくださいませ。 

緊張しながら、満面の笑顔でお待ち致しております。


日本語を文字で書くことの楽しさを味わって頂ければと思います。



〜書への想い〜

書道を子供の頃に習いたかったのですが、家庭に余裕がなくて、学校でも習字の時間はコンプレックスで、嫌いでした。


高校でも書道の授業は無く、そのまま字を書くのが辛かったことを覚えています。


40歳の時に、子供の小学校で生涯学習の案内に「月1回、500円」との案内があり、ダメでも辞めやすいと申込みました。


初回、一の字を何度書いても先生には首をひねられ、ため息つかれ、落ち込みました。

2回目は休み、3回目に辞めに行きましたが、先生に手を持って頂き、「道」という字を一緒に書き、意外と上手くいったので、続けてみる事に。


4か月目には先生の勘違いから、書写検定に申込みしておいたと言われ、1ヶ月後の検定のために先生宅にお稽古に行く事となりました。



ですが、1ヶ月では4回しかお稽古はないので毎日、練習、1ヶ月たつ頃には半紙一箱、1,000枚以上書いていました。


本も探しまわり、独自に研究しながら結果、合格するという信じられない出来事に、のめり込んでいきました。


ただ、その後は周りは子供の頃習っていた下地が有り、2級の力もつけていましたが、私は精一杯の合格でしたので、2級は私だけが、不合格でした。


でも、3級の時に練習を重ね閃く瞬間を経験した事で必至で研究、練習を重ねて合格しました。


仲間は1級は、まだまだとのんびりしていた中で、2級の練習しながら1級を視野に入れ、遅れながら先を見てコツコツ、硬筆もただひとり稽古をスタート。


いつの間にか追い付き、先を行きましたが、ここで、手の震えが悪化し始め、また取り残されていきました。


そこで、誰も信じられない行動に。

東京の集中講座に参加。

硬筆の桃花会の先生方に、体力不足で大阪から生徒の身でたった一人で来た事に驚かれ色々助けて頂きました。


その後、無事2級硬筆合格。

困難にあいながら進むなかで、対人関係で、引きこもりお稽古もやめました。


暫くショックで筆も持てなくなり2年。


書学院に入学しましたが、やはりまだ立ち直れていない事に苦しみましたが、東京でのご縁が合った先生に励まして頂き、担当の先生に励まして頂き卒業する事ができました。


上級者クラスに行ったものの、時間、体力、ストレス色んなものがのしかかりストレス障害になりもう駄目かと諦めました。

でも夏が近くなると心が騒ぎ、東京にだけは倒れても倒れても通い続け今年10年の御褒美を頂きました。


その間、支えて下さる先生方が増え、指導者になりなさいと言って頂き、やっと吹っ切れました。


「苦しみがわかるこらこそ教える事が有るはず。」


その言葉に励まされ、そして励まされたご恩は、私にできることを提供すること。


何よりも、機械的なこの世の中、手書きによる温かさを感じて欲しい。

ほっとする瞬間を感じて欲しいと思います。




以上になります。


大切な生徒さまの一歩となります。あなたのお役に立てますことを、ご本人さまもとても幸せに感じております。


たくさんのご予約をお待ちしております♡


あなたの幸福に責任をもつ

manula yoga 堀山つばさ