12/27(日)「腰痛ばいばい!煩悩バイバイ!心の大掃除!」〜ヨガを深める一日〜

10時の講座は定員数に達しましたため、受付終了となっております。

午後からのクラスは若干名さま受付しております(12/23時点)

今年最後のイベントのご案内でございます。

2015年という一年も、本当にありがとうございました!!!

 

おかげさまで、マヌラヨガは間もなく3年目を迎えます...ぎょえーーーっ(どっかから声がでたw)

自分が一番驚いています。その次に、うちの母親かな?その次に弟?その次に...もういいか(笑)


商売として成り立っているのかはよく分かりませんが(分からんのかい!って突っ込みはそぅっと心の中にしまってください)

気がついたら2周年のイベントを考える時期でした。って、もう12月に入ってしまっているし...毎度お待たせをしております。

頭の中の構想を文章化にするのって難しいなぁ...伝えたいことの1/10も伝わっていないであろうもどかしさ。

そうすると、ダラダラと、あっちいったりこっちいったりの文章になっていき...しまいには、あぁまた明日!と言い聞かせ、「ダイエットは明日から」と一緒ですね。すみません、話しを進めますね。


去年はみんなで鍋パをしました...お昼の14時から、夜の21時頃までやってた?よね?足元かなり冷えたでしょ(笑)

生徒さん以外にも、母親や学生時代の友人、OL時代の先輩なども来てくれて、遠くは名古屋からも来てくれて...懐かしい。


今年は、私がとても尊敬しているお料理の先生の、めちゃくちゃ美味しいオーガニックオードブル(玄米巻き寿司etc..)を注文しております!


この詳細はこちらのページで

 ⇒★☆2周年パーティー☆★ 

お祝いにと、人生で初めて胡蝶蘭を頂きました!陽が当たらないスタジオだけど、みんなの良いエネルギーのおかげで見事に全部の蕾が咲いてくれました♪
お祝いにと、人生で初めて胡蝶蘭を頂きました!陽が当たらないスタジオだけど、みんなの良いエネルギーのおかげで見事に全部の蕾が咲いてくれました♪

 

 

 

統計として、起業して1年後の残存率が60%、3年後の残存率が30%のようですが、個人事業主の場合、もっと低いとも言われていて、個人で赤字=倒産ですよね...はぁおそろしい。

10年後には5%...100社に5社しか残れないというデータもあるそうです。定年退職の30年後までがんばりますっ!

 

そんな話しを聞く度に「へ〜、起業って難しいんだなぁ...」と他人事ですが、未だにあんまり自覚が無いですたい。(どこの方言?)

事業計画というものも、野望や展望というものも一切ございません!!!(胸はって言うことじゃないか)

そもそも「開業したい」という考えがあったわけではなくて...

 

「ヨガで人々を幸せにしたい」という想いだけで、気がついたらこうなっていたんですよ、ほんとうに!

ノウハウもスキルも無いし、賢くないし人徳があるような人間でもないしさ...

でも、「ヨガは人を幸せに導くものなんだ」と、根拠の無い自信だけはありましたね。これは理論じゃない、直観です!(笑)

 

小学生の頃の夢は「世界平和」でしたが、今は「その前提をつくりたい」と思って生きています。

「世界を平和にしたい」なんて烏滸がましいなって。世界の平和を夢見て、自分の心が欲の塊で平和でなければ、おかしな話になりますよね。

 

自分の本当の想い(願い)=人を動かすモチベーションと、今やっていることとの整合性がとれていれば、悩みなくお仕事って出来るのだとつくづく思います。

集客がどうとか、あんまり悩んでないです。それって、自分がやっていることに対して「確信」があるからです。

 

もちろん、ここが行き過ぎると傲慢さが生まれたり、正義を貫き通そうと悪を作ってしまったりするので、常に省みて過ごしています。

「間違っていないかな?」「大丈夫かな?」って、日々試行錯誤の自問自答(漢字おおいな...w)を繰り返している次第です。

 

今年は養成講座を始めましたが「私でもヨガインストラクターになれますか?」という質問に対して、私の答えは一つだけ...

 

「なんでヨガを伝えたいのか、その想いがあるかどうか、だけです。」

 

これって芯をついていると思うので、真っ直ぐにそう言われると、言葉がぐっと詰まられた方も正直いらっしゃいました...そこに一歩踏み出す勇気がない人は、人に指導する立場には立てないですって。儲かるからとか関係ないので、私がお教えできないと思った方には「私はあなたのお役に立てません」とお伝えします。

 

その方が途中で投げ出されるより、良いんですよ。時間もお金ももったいないですし、インストラクターになりたいかそもそも迷っている...そんなヨガの指導者、私は嫌なんです。だって、そこで迷う人は、言い訳する思考で、逃げ癖があるし、自己責任に生きていないから...。

人を育成するって簡単じゃないです...人対人は、「対等」ですから。本当は上も下も無いんですよ...

 

「ヨガを深める講座」なら提供するだけですが、養成講座は「マヌラヨガ認定をお渡しする」=私の分身、なわけで...ごめんなさい、ココはめちゃくちゃジャッジが入ります。ヨガ哲学から逸脱していると自覚しております。

 

ヨガ哲学の中には「自分を変えること」しか書かれてありません。他者がどうであろうが関係ないんですよね...

でもね、そもそもの話でいくと、せっかくいいものなのに、もっともっと効果が出るものなのに、インストラクターが育っていないせいで、その効果が半減していたらもったいないと思うわけなんですよ。

 

せっかくヨガに出会ったのに、「クラスについていけなくて諦めました」とか、「身体の不調が治りません」とか、「感情的にイライラしてしまう」とかって...悲しいのです。

 

色んな先生と接する中で、毎日をヨガとして生きているインストラクターや、瞑想を毎日しているインストラクターが少ないなと感じたから、開講しました。

ヨガを通して、もっともっと幸せな人が増えたら嬉しいなって、単純に思ったからです。

もちろん、そんな想いを持っている素晴らしい先生もたくさんいらっしゃいます! 

 

私にとっての仕事=責任なんですよ、だから、責任感の無い人とはお仕事が出来ないのです。

自分の都合や自分の欲を満たしたいだけでは、ちょっと難しいかな。世の中の商売を見渡すとそんなんばっかだと思いますが。ばっかではないか、ちょっと多い、ような?気がしているそうな(曖昧になった!w)

そうすると、他人のせいにしてしまう思考が生まれるし、価格競争が発生して...自分の余裕もなくなっていくし...負のループになってしまうメカニズムがあると思うんです。

 

インストラクターになるにあたって、自信なんてなくていいし、スキルなんてなくていいし、なくていいというか、なくて当然ですよね?だってやったことないんだもの。

不器用でもいいし、どんな拙い言葉でもいいし(私が良い例じゃないですか!)

身体が固いとか、なんかもうそんなの一切関係ないし、ぜんぶ後からついてきますって。

 

ただひとつ、「努力」さえすれば...です!

その継続した努力には、私は関与できません。その方に「想い」があるかどうかなのです。

 

「なんでヨガを伝えたいと想ったのか」ここが明確な人は、ブレないです。

 

あれ、なんか養成講座の案内みたいになってきた?(汗)

 

 

今、ヨガのレッスンに取り組まれている方も「なんでヨガをしているのか」を体得している人は、継続されているように思います。 

 

その「想い」を、あなたがやっている仕事に、人生に置き換えて考えてみてほしいのです。

 

「自分の仕事を通して、他者を幸せにしたいって本当に想っているのか」

「自分の人生を通して、本当に自分を幸せにしたいって想っているのか」です!

 

えぇっと、何か主旨とズレてきているような、、そういえば何かをご案内するために作成し始めたような...なんだっけ?

 

あっ!今年最後のイベントのご案内か...(忘れてたんかい!)

 

私には誰にも負けない確かな想いがありました。(突然まじめ...)

それは今も変わらず、ただただ、目の前の人が幸せであってほしい、笑っていてほしいと願っているだけです。

 

その場に一人でも悲しい顔をしている人がいたら、嫌なんです。

100%の完璧って難しいことは知っているし、完璧なんて無いことくらい分かってはいますが、それを逃げ口にしないで、最善の努力は尽くしたい性格です。

 

私にとっての、そのための一つのツールがヨガとクラニオ施術なだけなんです。

それには確かな確信があって、両者の共通点は「最小限の努力で、最大限の結果」を得られるというところにあります。

 

でも、そこへの信頼が、確かな確信に変わったのはこの2年を通してです。

 

私は、自分が行うヨガのクラスや講座を受けることは一生できないし、自分が行う施術を一生受けることはできません。

 

ヨガに対しての確信があっても、いくら良いものだと知って行っていても、自分のレッスンへの確信はもてないのです。

だって、受ける側としての体感ができないから...一生涯分かりえないのです。分からないからこそ、磨き続けることができるのですが。

  

確信を持てたのは、あなたのおかげです。

何気ない会話から聞こえる報告、キラキラ輝いていく笑顔、出会った頃よりも血色の良い元気そうな顔色...いろんなことを通して、確信が生まれていきました。

 

そういった日々の小さな変化の積み重ねで、どんどん幸せになっていく人を見ていて...毎日ご褒美をもらっている気分でいっぱいなんです。

 

幸せって、限界は無いと思うんですよ。

私たちは、他人の顔色を伺って他人の人生を生きるために生まれてきたわけじゃないし(逆も然りで、他人は自分のために生きているわけでもないし)ましてや、自分の限界を知るために生まれてきたわけじゃないのです。

 

「自由になるため」に生まれてきたんだとヨガの教えにはあります。

たった一つ「他人に迷惑をかけないこと」という以外には、ヨガには禁止事項はありません。

 

ただね、今の自分に不幸せ感を感じているときって、人の幸せを妬ましく思ってしまうんですよ。

「幸せ、幸せ」ってうるさいねん!!!って...昔の私は思ってましたもん。

 

ヨガに出会うまでは「幸せ」という言葉自体、嫌いでした。それくらい斜に構えて世の中を捉えていたんですね。

世界は敵だと思っていましたし...生きづらかっただろうなぁって心から思います。

 

そういう自分が昔持っていた壁みたいなものを、とっぱらっちゃいたいんですよ! 

 

イソップ童話の「北風と太陽」に出てくる太陽のように...ただただそこにいるだけで、自然と旅人がコートを脱ぐように、私は自分ができることだけを行って、気づいたらまた一つ笑顔が増えている、そんな循環が嬉しいです。

 

あっ、マヌラの「la=ラ」はハワイ語で「太陽」でした!繋がった(今さら!)

 

 

さて、振り返れば、あなたにとって、2015年はどんな一年になりましたか?

 

「えぇっ、もう12月???」「やばい!」「早すぎる...」と言うお声を最近よく聞きますが...まさに、私もその一人ですから(笑)

 

ヨガに出会う前は、ジェットコースターに乗っているような人生(超高速で、振り返ってみたら何が起こっていたのかよく分からない...時間だけが無駄に過ぎていく毎日....)

更に、精神的にはクマに襲われているような状態(笑)

「リラックス」なんて言葉を知らず、交感神経ビンビン、常に勝つか負けるかの戦いモード...おかげさまで苦悩だらけです。

 

比較をしてしまうと、今は穏やかです。随分と丸くなりました。

この商売が、もしヨガでなければ、私はきっとうまくいっていなかったと思います。病気になってたかも...ってくらい、耐え難い人生でした。

 

ヨガだったからこそ、何の考えもなしに(貯金も無しに...笑) 過酷な一年目を、自分のメンテナンスをしながら乗り越えられました。

 

今は、マインドフルに日常を過ごし、毎日の瞑想の中で時間の流れをゆっくり感じ、当たり前のことをいかに見逃さないようにと、過ごしています。

そう感じることができる心作りは、ヨガならではです。

 

そうは言っても、振り返ればあっという間ですね。

「早すぎる」けれども「早かった」とは思いません。この微妙なニュアンスの違い、分かりますか?

私と日頃接してくださっているあなたなら、分かってくれるはず...文章力の無さを他人任せです(笑)

 

私自身、今年一年は「本当になりたい自分」に、随分近づけたように思います。

まっだまだなんですけどね...でもね、毎日とても幸せです。

あなたはどうでしょうか?

 

私にとって、関わってくださる人々は、全員「命の恩人」なんです。

「いきなりどうした?おおげさなっ...!」と思われるかも知れませんが、あなたの存在なくして、私って今ここにいないわけですよ。

 

「で、イベントの案内まだなの?」と思いながらも、読んでくれる人がいるからこそ、書く意味が生まれます。(すみません、ポジティブで... 笑)

 

ヨガのレッスンも、受けてくれる人がいるから、伝えるということができます。

また、今はパソコンで文章を作成していますが、無かったらあなたに届きません。そのためのインターネット環境もですし、あなたが読んでくれているその端末も、なんかもうね、「ありがたい」とか通り越えて「命を繋いでくれている恩人」なんですよ...

 

今着ている服も、もぐもぐ食べているおやつも、私と言う一人の人間が生きるために命を繋いでくれているわけなんです。

そうやってじんわ〜りと、心に浸透してくる感覚があって...そう思えることが、とっても幸せなんです。

 

いろんなことがあったけど、あの日「幸せになろう」って、決めることが出来たこと、それが私にとっての「最大の幸せ」なんです。

 

20年間くらいも「私なんて幸せになれない」なんて、被害者ぶって思い込んできてしまったわけですよ。

「どうせ私なんて...」「やっぱり、ほら...」って、うじうじうじうじ、ぐちぐちぐちぐち...どんだけ他人に迷惑をかけて生きてきたのか。恥ずかしい...それでも今なお友達でいてくれる子たちは、神ですよ!神の領域!(笑)

 

あの頃の私に言ってやりたい!

 

 

「勇気だせよ!!!」

 

 

もうね、それだけ。たったそれだけで、解決しちゃうんです。

 

私に足りなかったことは、たったひとつ。

 

「勇気」

 

なんです。

 

「YU・U・KI」

 

「Y・U・U・K・I」

 

「YU・・・・・・」しつこい?(笑)

 

でもね、それだけ、なんです。ごめんなさい、言い切っちゃった。

 

誰だって、言い訳したいじゃないですか。

「あれさえなければ、私は幸せなのに」「あんなことがあったから、私は幸せになれない」

 

言い訳っていう「嘘」をついて生きていけば、ラクですもん。自分を守れますからね。正当防衛です。

 

でもね、そうやって「本当の自分の心」に嘘をついていると、「本当の幸せ」を感じれなくなるんです。感情の不感症ですよ。

 

「ヨガに出会ったおかげで変わりました」と言うことを聞いたこと、ありませんか?

 

「変わることが良いこと」と言いたいわけではありませんが、実際に「変わりたいんです...」というお声をたくさん聞きます。

 

それだけじゃなくても、あなたにもし、悩みが一つでも、不満が一つでも、あるとするなら...それはまだまだ幸せになることができる「伸びしろ」がある証拠です。

それって、とってもラッキーです!

 

一体、私自身、ヨガの「何に」出会ったから変わったのでしょうか?

幸せに変わっていけた背景には、ヨガの通常のクラスでの身体を動かすことはもちろんなのですが、もっと深い「ヨガのお話」があったからなのです。

 

ヨガのお話=「ヨガ哲学」をもとに(哲学=幸せについて考えること、ヨガ哲学は、その方法まで書かれています)私の経験談と合わせてのお話し会は、12月27日(日)17時から(いきなり告知になった 笑)です!

 

体が元気だと、思考も活発で余計なことを考えがちなので、その前に14時からは「太陽礼拝108回」します!煩悩の数だけ行って、煩悩を断ち切ります。

 

考えるクセがある人=苦悩が多いし、ネガティブです。これは昔の私です...友人からは「悩むの好きよね...私の10倍以上は考えてるよ」とよく言われてました。

あとは、考えるエネルギーが残っているんですよ。

なので、限界まで身体を動かします!

 

それを安全に行うために、午前10時からは理学療法士の先生にお越し頂いて「安全な身体の使い方」をレクチャーしてもらいます!

特に腰痛や肩こりさんにはそのメカニズムと、緩和させるためのポーズをお伝えいたします。

お身体にお悩みをお持ちの方はこの機会に、悩みをまとめて持ってきてください(笑)

 

内容:

・ヨガ(日常生活)で腰痛が出現・悪化する理由

・肩こり解消にもつながる肩甲骨の動き・はたらきと腰痛

・<ワーク>肩甲骨の動きを客観的に知る

・股関節の仕事を腰にさせているので腰痛は起こる腰痛改善のための股関節の動き・はたらき

・<ワーク>今までの知識をヨガポーズで体験する

実際腰のストレッチを行わず、肩甲骨や股関節を動かすことで腰が楽になることをウォーミングアップで体験

市村牧子先生
現役の理学療法士でありヨガインストラクター

講師紹介:Maki先生

現役理学療法士でヨガ講師。病院勤務の際に腰痛に悩まされYogaと出会う。2009年よりロビンソン尚子氏に師事。Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。養成講座の解剖学を担当しており、また関西各地で定期的にYoga解剖学のWSを開催している。



長時間お付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。m(__)m

facebookページには、もう少し分かりやすく記載しておりますので、もし迷われておられましたら、ご参考までに。(せっかく最後まで読んだのに、別ページに誘導するんかいっ!)

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