ヨガ指導者になるまでと決意

四ツ橋の小さなヨガ教室manula yoga 代表の堀山つばさです。

 

私は昔から、「何か人のお役に立ちたい」と漠然と思っていました。

通っていた幼稚園に「瞑想」の時間があった影響もあり、尊敬するのは、マザーテレサやナイチンゲール、小学校の卒業文集で書いた夢は「世界平和」でした。


それと同時に、卒業式で友人とした約束は「自殺するときは一緒にしようね」ということでした。

「光」と「陰」が存在する自分。


「ポジティブ」と「ネガティブ」

「良い」と「悪い」この混在は、幼い自分を苦しめました。


「楽しいんだけれど、なんか切ない」

「幸せなんだけれど、心から感じているものではない」

「人はいつか死ぬのに、こんな苦しい思いをしながら、何で生きるのか?」


この葛藤を理解したくて、 大学では心の仕組みを勉強するために心理学、哲学、看護学、福祉、医療秘書、上級救急士などを専攻しました。


大学を卒業するときにはまだ自分の進む道を見つけられずに、内面だけではなく、外見からも磨きをかけるべく美容の専門学校へ進みました。

 

卒業後、毎日高いヒールを履きながら、百貨店での化粧品販売員として勤め、気がついたら腰を痛めるようになりました。

毎日のように整骨院やマッサージ屋さんに通う日々。

 

身体だけではなく、気持ちもぼろぼろになり、アトピーが再発...(現在は完治しております)

 

悩んだ末に、ずっと座っていられる大企業の受付として働く。

ここでは自社他社ともに評判を上げる程、会社に尽くし、やはり「人のお役に立ちたい」と心から思い始める。

 

そんな時に出会ったのが「ヨガ」でした。

週に一度の一時間という時間が、私を変え始めました。すると、不思議と周囲も変わり始めました。

 

両親、友人、恋人との関係が良くなったのです。

今思えば、当然でした・・・「ちゃんと向き合ったから」です。

 

ヨガの語源である「つながり」の通り、人間関係が円満になりました。

 

個々の平穏な心が繋がれば、「世界が平和」になると信じ、ヨガの指導者となることを決意しました。

 

「今この瞬間」に感謝をし続ける、そしてそれを伝え続けていきたいと思っております。

manula yogaの理念

もし、あなたが今、生きづらさを感じているのならば、わたしという人間に出会ってほしいと願います。

 

あなたがヨガと出会うことに、喜びとしあわせを感じます。

 

人生のはじまりは「出会い」にあります。

 

もし、あなたがあなたらしく、ありのままのあなたで生きられたとしたら、

いかがでしょうか?


そのために、当スタジオの理念は「あなたの幸福に責任をもつ」ことです。

 

身体がかたいけど、大丈夫?と思われている方は、かたいから「こそ」ヨガを初めてほしいと願います。


身体が柔らかくなると、いっしょに心のしこりもすっかりほぐれてゆきます。
少人数なので、かたくても恥ずかしくないですよ。一般的なスタジオのように、鏡も設置していません。


始めはみんなおんなじです。気持ちを共有できるのもヨガのいいところです。

私自身、小学生の頃よりも今の方が体は柔らかいです。


そもそも、最近よく耳にするヨガってな〜に?と思われる方、私が思うヨガは、「あなたの生き方そのもの」です。


ヨガを通して、なんとなく毎日が明るくなり、楽しい時間が増え、

生き方が少しずつ楽になっていかれることと思います。

数あるヨガ教室の中から、このページを見つけて頂き、本当にありがとうございました。

 

ご縁を大切にしていきたいので、この小さな朝ヨガ教室のページをいつ見ても楽しんで頂けるよう努力して参りたいと思っております。

 

是非、また遊びにいらしてくださいませ。

 

2015/7/29 更新

 

四ツ橋 ヨガ ご来光写真
ある年に観たご来光にお釈迦様がうつりました。