人生を整えるチャクラヨガ!

「本当はこんなことがやりたかった」「こんな人生が送りたかった」

あなたの「本当はどうしたい?」を大切にしてあげませんか?

チャクラバランスを整えれば整えるほど、新しい自分を発見することが増えてくるでしょう!

チャクラとは、私たちの体をめぐるエネルギー概念の一つ。

サンスクリット語の「車輪」が語源で、宇宙にあふれる生命エネルギーを取り入れる出入り口だと考えられています。

 

「オーラ」とも密接な関係があるチャクラ。

オーラとは、肉体の周りに重なるようにして存在する電磁場のこと。

チャクラが活発なら、そのチャクラの該当する色がオーラに輝きを与えますから、チャクラが元気な人は「オーラのある人」ともいえます。

 

宗教画の多くには、頭の上にまぶしい光や白や金色の輪などとして描かれています。

私たちの祖先は何千年も前からチャクラの輝きを感じていた証拠です。

主要なチャクラの7つは、それぞれ固有の色を持っています。

それが空にかかる「虹」の配列と同じなのが面白いところです。

 

人間を英語で「human」と言いますが、「hue」は「色」、「man」は人を表すため「human」の語源は「色の人」と捉えることが出来ます。

 

虹と同じ色を、実は私たちみんなが発しているのです。

ステキな人がキラキラ光って感じられるのは、チャクラが輝いているから。

だって、日本語では魅力的なことを「色気がある」と言いますよね。

 

私たちはエネルギー的に見ると、とてもカラフルな存在なのです。

すべてのチャクラを活性化させ、魅力的な人になりませんか?

クラス構成は、毎週1つずつのチャクラを順番に進めていきますが、気になる色やチャクラのみでもご受講可能です。

人生において取り組んでいる課題は、そのままチャクラの状態にあらわれます。

なんとなく気になるチャクラは「なんとかしたい(乗り越えたい)」と感じているテーマと密接につながっています。

 

クラスの内容は、それぞれのチャクラについてのお話と、チャクラが活性化しているのか弱まっているのかのテスト、チャクラを活性化させる色のお話、ヨガの動き、呼吸法、言葉の力、癒すためのヒーリング方法など。

 

年齢は対象者という意味ではなく、人としての「成長段階」を想定しての分類ですので、あくまでご参考程度にご覧くださいませ。

赤色と第1チャクラ

0〜7才

「肉体の健康や生命の維持と、生きるための土台作り」

生命力、活力、大地の恵み、肉体の健康、物質的豊かさ

下半身、リンパ系

 

<このチャクラで取り組む課題>

赤ちゃんは親に抱かれ、欲求を満たしてもらうことで安心感を得ます。

また家族の属するコミュニティが持っている意識や信念が、胎児のうちから刷り込まれます。

この時期に、歓迎されて生まれてきたこと、愛されていることが十分に感じられなかった場合は、「私は生きていていいのか」「生きる価値があるのか」という課題と、このチャクラで取り組みます。

 

橙色と第2チャクラ

8〜14才

「関係性やつながりを認識し、自己信頼や自信を養う」

家庭や絆の温かさ、自立、自己信頼

性的魅力、社会的成功、人生の目的

丹田、腹部、膀胱

 

<このチャクラで取り組む課題>

誰かとの関係の中で自分と言う存在を認識し、自己信頼や自信を養い、社会の中での自分(自我)を確率する時期。

母と自分、兄弟と自分、友だちと自分との関係、家族、学校、職場、地域、国といったコミュニティとの関係。

あらゆる関係において、調和を実現し、自分も他人も同じように大切だと認識することがこのチャクラの取り組むテーマです。

 

黄色と第3チャクラ

15〜21才

「個としての自分を確立し、健全な自尊心を育む」

太陽の明るさ、喜び、無邪気さ、注目

本能、意志の強さ、感情、インナーチャイルド

胃、肝臓、膵臓、胆のう

 

<このチャクラで取り組む課題>

「注目をあびたい」「ほめられたい」といった欲求を満たしつつ、「自分は自分でいい」という健全な自尊心を育みます。

「私とは何か」を見つめながら、自分自身の個性を愛し、受け入れることで、意志の強さが高まり諦めない力をつけることがこのチャクラの取り組みです。

 

緑色と第4チャクラ

22〜28才

「愛に目覚める」

調和、平和、穏やかさ、やすらぎ、安全

愛、慈愛、やすらぎ、パートナーシップ

心臓、肺、免疫系

 

<このチャクラで取り組む課題>

さまざまな体験を通してたくさんの感情を経験しながら、人を愛することや許すこと、受け入れることを学びます。

無条件の愛で互いを育みあうパートナーシップを築き、より霊的な領域へと向かうために、宇宙レベルの愛に目覚めることがこのチャクラの取り組みです。

 

青色と第5チャクラ

29〜35才

「大きな愛を表現し、自分らしさを全開にする」

自由、真実、創造力、正直さ、友情、浄化

聴く、話す、自己表現、コミュニケーション

耳、喉、首

 

<このチャクラで取り組む課題>

仕事やその他の創造的な活動を通して、自分にとっての真実を学びます。豊かなコミュニケーションによって、人間関係を広げたり、自己を表現することがこのチャクラの取り組みです。

 

藍色と第6チャクラ

36〜42才

「生きていく上でのポジティブなビジョンを抱く」

宇宙の神秘、内面の豊かさ、知性を象徴

心眼、願望実現、イメージ力

目、額、神経系

 

<このチャクラで取り組む課題>

「どう生きたいか」「どうなりたいか」のポジティブなヴィジョンを抱くことがテーマです。

宇宙の法則や叡智を感じ取る能力が高まり、その力を世界のために使うようになることがこのチャクラの取り組みです。

 

紫色と第7チャクラ

43〜49才

「宇宙との繋がりを実感する」

霊性、精神性、芸術、高貴さ、癒し、二面性

直感、ひらめき、奉仕、魂の成長

頭脳

 

<このチャクラで取り組む課題>

このチャクラは「悟りの境地」と言われています。

愛で世界に奉仕し、自分の幸せとは世界の幸せであることを理解するという地点に到達することがこのチャクラの取り組みです。

 

チャクラのまとめ

本来は、このようにして現実的な領域からスピリチュアルな領域へと、すべての人の霊的な成長が進んでいくもの。

そして、すべてのチャクラが活性化すると、今までとは次元の異なる自分になると言われています。

 

私たちは日常的に各チャクラにまつわる課題にチャレンジしています。それは、乗り越えた先にある豊かさを手にするために、それぞれが携えて生まれてきたから。

 

受け入れがたいこと、苦しいこと、悲しいこと、逃げ出したいときもあるけれど、それらはピンチの顔をした「チャクラからのメッセージ」かも知れません。

7つのチャクラ